
将来、認知症などで判断能力が低下してしまうと、銀行口座が凍結され、ご家族であっても預金の引き出しや実家の売却が難しくなります。
相模原・町田・橋本エリアで地域密着のサポートを行う日本相続知財センター相模原支部では、お元気な今のうちに「誰に・何を任せるか」を決めておく『任意後見契約』を通じて、ご自身とご家族の将来の安心をお守りします。頼れる身寄りのない「おひとりさま」や、遠方にお住まいのご家族からのご相談も多数承っております。
【モメ犬のワンポイント!】
判断能力が低下してしまうと、銀行口座が凍結されてご家族でもお手続きが難しくなってしまうんだワン。そうなる前に「自分の代わりに手続きをしてくれる人」を決めておくのが「任意後見契約」なんだよ。
判断能力が低下した後では、ご自身の希望を反映できる「任意後見契約」を結ぶことはできず、家庭裁判所が選任した方が財産を管理する「法定後見制度」を利用するのが一般的です。ただ、事前に知っておきたいポイントがございます。
だからこそ、お気持ちをしっかりお伝えいただける「今」、誰に何を任せるかを自分で決めておく『任意後見契約』が大切になります。
任意後見契約は「いざという時の保険」です。実際に契約されたお客様からは、効力が発生する前から「やっておいて良かった」という安心のお声を多くいただいています。
専門家を交えて話し合うことで、「誰が親の面倒をみるのか」「誰がお金を管理するのか」という曖昧だった役割が具体的に決まります。あらかじめ任せる方を決めておくことで、ご親族間での話し合いの負担が減り、任される側も心積もりがしやすくなります。
契約を結んだ後、ずっとお元気で任意後見を利用しないまま天寿を全うされる方もいらっしゃいます。それでも「もしもの時は契約があるから大丈夫」という安心感が、日々の生活の質を大きく向上させます。
「将来は長女に財産管理を任せたいが、口約束だけではいざという時に銀行で手続きができないと聞いた」
長女様などを「任意後見人」とする契約書の文案作成をお手伝いし、ご家族が法的に問題なく財産管理や手続きを行えるようサポートします。
「任意後見や家族信託、遺言書など色々あって、自分の家にはどれが必要なのか判断できない」
ご家族の状況をヒアリングし、任意後見契約だけでなく、家族信託や遺言書など他の選択肢も含めて比較し、一番良い方法をご提案します。
「契約書を作って終わりではなく、実際に認知症になった後、どのように手続きを進めればいいのか不安だ」
いざ任意後見を開始する(家庭裁判所への申立てなど)際の手続きや流れまで、提携専門家とともにお手伝いし、将来にわたってサポートします。
お客様の状況やご希望されるサポート内容によって費用は異なりますが、ご検討の目安としてご覧ください。
(※ご相談や現状の整理、お見積りの提示までは無料で行っております)
公証役場での手数料など、実費が別途必要になる場合がございます。詳細についてはお見積り時にしっかりとご説明いたします
日本相続知財センター相模原支部は、橋本駅からすぐの場所に事務所を構え、相模原市(緑区・中央区・南区)や町田市、八王子市などにお住まいの方々から日々ご相談をいただいております。
「親が相模原に住んでいるが、自分は遠方(都内や県外)にいるため将来の財産管理が不安」というご家族からのオンライン相談にも対応しております。地域事情に詳しい専門家チームが、迅速かつ温かみのある対応をお約束いたします。
まずは無料相談にて、現在の状況やお悩みをお聞かせください。
専門家が状況を整理し、あなたのご家族に本当に必要なサポートだけをご提案します。